広島県福山市三之丸町・長岡矯正歯科/矯正歯科(歯列矯正・歯並び)専門,日曜診療,成人矯正,子供矯正も

毎日歯磨きをしていても、磨き残しがあると虫歯や歯周病は進行します。
虫歯や歯周病を予防するために、歯ブラシや清掃補助用具を使って自分の口の中の状態にあった、ていねいな歯磨きをすることが重要になります。
磨き方によっては、歯茎を痛めたり、磨きすぎて歯が磨り減ってしまうこともあります。こういったことがおきないために、正しい歯磨きの方法を紹介します。
歯の位置によっては歯ブラシが届きにくく磨き残しが多い場所があります。
歯を磨くときは、磨く順番を決め磨き残しが多い場所は意識して磨くようにしましょう
 
磨き残しが多い場所
  • 奥歯の噛み合わせ部
  • 前歯、奥歯の裏側
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 歯と歯の間
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    歯ブラシの使い方の基本
    1. 毛先を歯にきちんとあてて磨く
    2. 軽い力で磨く
    3. 小刻みに動かして磨く
     
    歯の表面を磨くとき
     
     

    歯の間を磨くとき(歯間ブラシ・デンタルフロス)

     
    歯ブラシだけでは、歯と歯の間の歯垢を落としにくいので歯間ブラシデンタルフロス(糸つきようじ)を使いましょう。
     
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